日本メックス株式会社

■会社情報

本社所在地
104-0042
東京都中央区入船3-6-3
ホームページ
http://www.meccs.co.jp/
主な事業内容
建物総合管理
■省エネ・節電オペレーション
■常駐・巡回維持管理
■ビル監視システムによる遠隔監視
■24時間受付サービス
■警備・清掃業務
FM技術コンサルタント
■省エネコンサルティング
■建物等の劣化対策・調査診断
■リニューアル企画の提案
■建物等維持管理の企画提案
■LCCM(ライフサイクルコストマネジメント)
■BCPの策定支援
建築・設備保全工事
■建物等劣化対策工事
■建物等・各種設備のリニューアル設計・施工
■電気・衛生・空調工事の設計・施工
■LAN等設備の設計・施工
■建物等の新増築設計・施工
■マンホール補強・とう道止水工事


 

 

■ビルのロングライフ化に向けた取組み
 
@取組みの基本方針
建築物を資産として有効利用しつつ、そのロングライフ化に努め、持続可能な社会の形成に貢献します。
建築物のライフサイクル(企画・設計・建設→運用管理→解体)の各過程において、新しい技術・機器・部材等の開発・活用を図りつつ、物理的劣化、ニーズ の変化、技術革新等に対応しつつ適切にマネジメントして、建築物のロングライフの実現に努めます。
建築物の企画・設計・建設に関し、建築物のライフサイクルにわたるコストの低減、環境負荷の縮減、維持保全の容易性とフレキシビリティの確保に努めます。
建築物の運用管理に関し、コストの低減や環境負荷の縮減に配慮しつつ、維持保全計画に基づいて運用・保全(修繕、更新)するとともに、ニーズの変化、技術革新等に対応してバリューアップ(改修)に努めます。
建築物の運用管理における適切なマネジメントに資するため、公正中立な調査・診断・評価を行います。
建築物のロングライフの実現に向けた適切なライフサイクルマネジメントのために、不断に、企画力・技術力の向上、人材の育成に努めます。
 当社は、@建物・設備の維持管理とそれらの保全を行う建物総合管理サービス、A模様替えなど各種工事を行うバリューアップリニューアルサービス、BFMの導入・実践、これら、3つのサービスをトータルに実施することにより、ビル経営の最大の目的である、建物資産価値向上を目指しています。
 当社では、日々の建物管理はもとより、経年による性能劣化や競争力の低下に対して、適切な再投資を助言することを含めた、トータルなビルメンテナンスが重要と考えています。
日常の業務から得られる現場データを活用して、故障トラブル予防に向けた適切な提案型の付加価値の高いサービスを提供いたします。
 また、NTTグループの通信用建物等での維持保全業務の実績を活かし、建物の長寿命化・信頼性向上、また省エネ化などをセットにしたバリューアップリニューアルを提供しています。
 社内に61人のBELCAの診断資格者が在籍しており、これらの人材は、豊富な経験と高い技術力を有しており、公正・中立な診断を実施することができます。また、社内研修等により社員のスキルアップに努めるとともに、BELCA資格をはじめとしてビルのロングライフ化に役立つ資格の取得を社員に奨励しています。


Aビルのロングライフ化に関係する事業
 当社は、会社創立以来40年以上にわたりNTTの通信用建物・社宅等の建物診断から工事まで、高い技術と安全性の確保に実績を上げてきました。
 この中で培った確かな技術・知識・ノウハウ、豊かな経験と実績をもとに、お客様のご満足を第一に、「安心・安全」「エコ・快適」「不断」なビジネス環境構築のため、最適なソリューションを提供させていただきます。


Bビルのロングライフ化に関係する資格者
●BELCA資格保有者数(2014年4月1日現在)
建築仕上診断技術者 24人
建築設備診断技術者 22人
建築・設備総合管理技術者 20人
●その他の資格者数(2014年4月1日現在)
・認定ファシリティマネジャー 39人
・特殊建築物調査資格者 39人
・一級建築士  80人
・構造設計一級建築士 3人
・設備設計一級建築士  2人
・建築設備士   14人
・一級建築施工管理技士 178人
・一級電気工事施工管理技士 165人
・一級管工事施工管理技士  201人
・第2種電気主任技術者  12人
・第3種電気主任技術者 94人
・電気通信主任技術者  24人

  

Cビルのロングライフ化に関係する技術
●長寿命関係

ビルメンテナンスシステム SUPER iMEC

マンホール補強 W-RCS工法

外壁補修工法 MFS工法
●省エネルギー関係

建物緑化トータルソリューション MEGRES

総合節水システム

Dビルのロングライフ化に関するその他の情報
本社バリューアップリニューアル
 ■耐震補強
 ■省エネルギー対策
 ■BCP(災害対策)
 ■セキュリティ
 ■執務環境の改善
 1970年4月に電算機ビルとして竣工した建物を1995年6月(築後25年経過)に取得し、自社オフィスビルとして13年間使用した後、2009年に建替えか長寿命化改修か等の検討を行いました。「総費用の最小化」と「事業経営への影響の最小限化」を目指して、居抜での改修工事額を建替えの場合の外部への移転費用及び、建物賃料等の総額の42%に抑えられることから、あえて困難性の高い居抜工事を選択しました。
 今後、50年以上使用できることを目標にして、長寿命化改修工事を計画し、一般の中小オフィスビルの長寿命化、ストックマネジメントの推進事例として、自社ビルのショーケース化を図りました。