LC評価、長期修繕計画、診断、資産評価、ERのための建築物のライフサイクルマネジメント用データ集2026年度版
本書の概要
本書では、建築物のライフサイクルマネジメントに不可欠な修繕・更新周期、周期が到来した際に必要となる費用を計算するための修繕・更新単価係数などについて掲載しています。
対象となる建築仕上・設備機器は、建築仕上(外部、内部、構築物)、建築設備(電気、空調、給排水・衛生、搬送)を合わせて800項目以上を収載しています。
また、データの使用方法に関し、建築物のライフサイクルマネジメントとしてのLC評価、長期修繕計画の策定、劣化診断、資産評価、ERの5つについて解説しています。
また、本書には付録として長期修繕計画等を策定するためのライフサイクルコスト(LCC)計算表がついてきますが、令和8年の改訂により使い勝手が向上しており、書籍内でも使い方を解説しております。
LC評価や長期修繕計画の作成には必携の書籍です。
本書の構成(A4判 約610ページ)
はじめに
第1編 建築物のライフサイクルマネジメントと収載データの利用
1.1.1 LC評価
1.1.2 長期修繕計画の策定
1.1.3 劣化診断
1.1.4 資産評価
1.1.5 エンジニアリング・レポートの作成
第2編 収載データ
第1章 収載データの説明
2.1.1 本データ集の説明
2.1.2 データの利用にあたって
第2章 部位・部材・設備機器別データ一覧表
第3章 部位・部材・設備機器別係数設定根拠
2.3.1 建築 外部仕上
2.3.2 建築 内部仕上
2.3.3 構築物
2.3.4 電気設備
2.3.5 空調設備
2.3.5 衛生設備
2.3.6 搬送設備
参考1 建築物のライフサイクルマネジメントと収載データの利用(詳論)
参考2 木造・木質建築の外壁塗装に関する実態調査について
用語の解説
参考文献
付録 LCC計算法

●出 版:令和8年4月1日
●価 格:一般 24,000 円+消費税/会員等 15,000 円 +消費税 ※送料 600 円(税込)
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※当書籍の誤った活用につきまして
当協会へのお問い合わせ等で、BELCA基準(ベルカ基準)においてタイルの浮き率で瑕疵(契約不適合責任)の有無がわかる書籍はあるか。判断基準はなにか。といったお問い合わせをよくいただきます。
当協会にBELCA基準というものは存在しておりません。
当協会ではタイルの浮き率の計算やその結果での瑕疵の有無の判断というのは行っておらず、当書籍の誤った活用をして広まった結果、いくつかのホームページ上にタイルの浮き率について当協会での基準が存在するかのように書かれております。
当書籍はあくまでも、長期修繕計画等を作成するときに金額の試算をしていただくために使用する目的の書籍でございます。また、タイルやその他の項目はあくまでも当書籍の800以上ある項目の一項目に過ぎず、そのため「経年劣化としての参考の基準」及び瑕疵等の判断のために使用する数値ではございません事、ご了承ください。

