鹿島建設株式会社

■会社情報

本社所在地
107-8388
港区元赤坂1-3-1  
ホームページ
http://www.kajima.co.jp/welcome-j.html
事業内容
建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか

■ビルのロングライフ化に向けた取組み

@取組みの基本方針
建築物を資産として有効利用しつつ、そのロングライフ化に努め、持続可能な社会の形成に貢献します。
 鹿島は“100年をつくる会社“として、長期的な環境ビジョンを全社で共有し、環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会の実現を目指しています。
 持続可能な社会に向けて建設業とその関連事業を行う当社が果たすべき役割を、「鹿島環境ビジョン:トリプルZero2050」として策定し、自らの事業活動における環境負荷の低減はもとより、建造物のライフサイクルを考慮し、低炭素社会、資源循環社会、自然共生社会の実現を目指します。
建築物のライフサイクル(企画・設計・建設→運用管理→解体)の各過程において、新しい技術・機器・部材等の開発・活用を図りつつ、物理的劣化、ニーズ の変化、技術革新等に対応しつつ適切にマネジメントして、建築物のロングライフの実現に努めます。
鹿島は、建築物の設計、材料、リニューアル/リノベーション、戦略的建物管理手法、運用分析・評価手法など、環境の保全とその持続可能な利用に資する技術の開発を推進しています。ライフサイクルマネジメントを鹿島グループ各社の実務に落とし込み、必要に応じて連携しながら経験やノウハウを蓄積しています。
建築物の企画・設計・建設に関し、建築物のライフサイクルにわたるコストの低減、環境負荷の縮減、維持保全の容易性とフレキシビリティの確保に努めます。
 鹿島は、独自のLCC評価システムの開発・適用、自社関連ビルや建設現場における環境技術の適用・実証を通して、ロングライフ化の技術やノウハウを培ってきました。
 お客様のパートナーとして資産の運用管理を含む長期的な視野に立ち、ロングライフ化の施策をご提案します。
建築物のロングライフの実現に向けた適切なライフサイクルマネジメントのために、不断に、企画力・技術力の向上、人材の育成に努めます。
 建物のライフサイクルマネジメントには、建設、ファシリティーマネジメント(運営管理、CREなど)のほか、金融、環境、リスクなどの多方面の専門知識とそれらを統合するライフサイクルエンジニアリングが必要となります。
 鹿島グループでは、お客様のビジネスパートナーとして、様々な場面で建物のライフサイクルに関わるソリューションをご提供いたします。

Aビルのロングライフ化に関係する事業
 当社は、総合建設会社として、建設プロジェクト並びに地域開発、都市開発におけるプロジェクトに関する調査、研究、評価、診断、企画、測量、設計、監理、調達、運営管理、技術指導その他総合的エンジニアリング、マネジメント及びコンサルティングを行っています。
 お客様の建物資産の効率的な運営と長寿命化、収益向上などのために、ライフサイクルにわたる技術とサービスを提供します。

建物ライフサイクル技術」紹介ページはこちらをご覧ください。

(http://www.kajima.co.jp/tech/tatemono_sodan/index.html)

 なお、当社の各事業の詳細については、以下をご覧下さい。
建設事業
 日本初の超高層ビルから、オフィスや集合住宅、美術館、スポーツ施設、学校に至るまで、鹿島は設計と施工、さらに技術に裏打ちされた総合力で信頼を獲得してきました。これからも“技術の鹿島”として、建築物のロングライフ化や省エネルギー化、省資源化など、高度化するさまざまな要請に対応しながら、持続可能な活力あふれる都市づくりに貢献していきます。
環境事業
 常に新たな環境技術に取り組み、変化を続ける環境ニーズに対応してきました。
 安全・安心を命題に、さらなる環境技術の向上を通じて、持続可能な社会の構築を目指します。
開発事業
 常に街づくり、地域づくりの視点を持ちながら、積極的に不動産開発事業を推進してきました。長年の経験で培ってきた不動産開発のノウハウと、ゼネコンとしての技術力、設計力、施工力を集結した「総合力」にこそ鹿島の真髄があります。
海外事業
北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの各地域にある現地法人が、それぞれの国や地域にもっとも適した方法で、建設事業・開発事業を展開しています。
研究開発
 技術開発や新技術・新工法の水平展開、研究成果などの情報共有においては、社内関連部署と連携し、中心的な役割を果たしています。 
 また、お客様が長年にわたって安心してお使いになれるよう、構造物の設計・施工はもとより、確実に快適に機能するよう、技術的に支援しています。

Bビルのロングライフ化に関係する資格者
●BELCA資格保有者数(2016年8月現在)
建築仕上診断技術者 35
建築設備診断技術者 5
建築・設備総合管理技術者 1
●その他の資格者数(20168現在)
・一級建築士 2,245
・1級建築施工管理技士 2,433
・1級電気工事施工管理技士 352
・1級管工事施工管理技士 455
・電気主任技術者(第種) 224
・技術士(建設部門) 717
・建築設備士 211

Cビルのロングライフ化に関係する技術
 国内外の様々なフィールドで活躍する鹿島の最大の特徴は、企画から建物竣工後の管理に至るまで、全てのフェーズの専門家たちが連携する総合力にあるといえます。安全と安心を大前提に、また環境対策にも配慮しながら、グループ一体となってお客様の多様な要望に適切にお応えする技術とサービスを提供します。

技術とサービス


Dビルのロングライフ化に関するその他の情報
 鹿島グループでは、建築物のロングライフの実現のための様々な分野のノウハウ・経験を蓄積しています。各分野の専門家・実務家がお客様へのコンサルティングサービスの提供と実務をサポートします。 
 本社連絡先:建築管理本部LCEチーム 03-5544-0260
 地域連絡先:
支店・部署名 連絡先
北海道支店 建築部 建築センター 011-231-7536
東北支店 建築部 建築工事管理グループ 022-261-9627

関東支店

建築部 建築工事管理グループ 048-658-7544
東京建築支店 リニューアル事業部 03-6838-0889
横浜支店 建築部 建築工事管理グループ 045-641-8719
北陸支店

建築部 建築工事管理グループ

025-243-3767
中部支店 建築部 CS・リニューアルグループ 052-961-6413
関西支店 建築部 建築工事管理グループ 06-6946-6236
中国支店 建築部 建築工事管理グループ 082-553-7931
四国支店 建築部 087-839-3117
九州支店 建築部 CS・リニューアルグループ 092-481-8015
建築設計本部

建築設計統括グループ

03-6229-7377