株式会社コンステック

■会社情報

本社所在地
540-0031
大阪市中央区北浜東4-33
北浜ネクスビル
ホームページ
http://www.constec.co.jp/
主な事業内容
1.
建築物の調査・診断
2. 建築物の補修・改修工事
3. 建築物の耐震診断・耐震改修設計・工事
4. 土木構造物の調査・診断
5. 土木構造物の補修・補強工事
6. アスベスト処理及びダイオキシン除去工事
7. 太陽光発電システムの設置
8. 屋上緑化システムの設計・施工
9. 歴史的構造物の補修・補強工事
10. その他関連するコンサルタント業務及び工事


 

 

■ビルのロングライフ化に向けた取組み
 
@取組みの基本方針
建築物を資産として有効利用しつつ、そのロングライフ化に努め、持続可能な社会の形成に貢献します。
 当社は、建築物の調査・診断から補修・改修、耐震補強までをトータルで行う専門工事会社です。当社の環境スローガンである「建物は、壊さないことが一番の環境保全です」を目指し、建築物のロングライフ化のお手伝いをしていきます。
建築物のライフサイクル(企画・設計・建設→運用管理→解体)の各過程において、新しい技術・機器・部材等の開発・活用を図りつつ、物理的劣化、ニーズ の変化、技術革新等に対応しつつ適切にマネジメントして、建築物のロングライフの実現に努めます。
 当社は、建物のライフサイクルマネジメント(LCM)に力を入れており、建物をその生涯にわたってサポートする「ビルグリーンシステム」を提供しております。
このシステムは建物の専門医と位置づけ、建物の状態をカルテで管理することにより、建物の劣化などの早期発見・早期補修が可能です。
建築物の運用管理に関し、コストの低減や環境負荷の縮減に配慮しつつ、維持保全計画に基づいて運用・保全(修繕、更新)するとともに、ニーズの変化、技術革新等に対応してバリューアップ(改修)に努めます。
 当社は、耐震補強、補修・改修、環境対策など、既存建築物のさまざまなニーズに対応できる補修・補強工法を多数ご用意しております。ぜひ、当社のリニューアル技術の導入をご検討ください。
建築物の運用管理における適切なマネジメントに資するため、公正中立な調査・診断・評価を行います。
 当社は、社内に9人のBELCAの診断資格者が在籍しております。これらの人材は、豊富な経験と高い技術力を有しており、公正・中立な診断を実施いたします。 
建築物のロングライフの実現に向けた適切なライフサイクルマネジメントのために、不断に、企画力・技術力の向上、人材の育成に努めます。
 当社では、社内研修等により社員のスキルアップに努めるとともに、BELCA資格をはじめ、ビルのロングライフ化に役立つ資格の取得を社員に奨励しています。


Aビルのロングライフ化に関係する事業
 当社は、コンクリート建築物の調査・診断から補修・改修をはじめ、補強設計・施工までを専門技術と実績でお応えします。
ぜひ、当社の創業47年の経験をビルのロングライフ化にお役立てください。
各事業の詳細については、以下をご覧ください。
 調査・診断 
 耐震補強  
 補修・改修 
 環境対策 

Bビルのロングライフ化に関係する資格者
●BELCA資格保有者数
建築仕上診断技術者 9
●その他の資格者数
・博士(工学)      5名
・技術士(建設部門)     2名
・技術士(総合技術監理部門)     1名
・構造設計一級建築士     13名
・一級建築士         43名
・一級建築施工管理技士    74名
・一級土木施工管理技士    27名
・一級防水施工管理技士    1名
・コンクリート診断士        29名
・マンション管理士      3名
・石綿作業主任者技能講習(特定化学物質等作業主任者を含む) 103名

  

Cビルのロングライフ化に関係する技術
●外壁補修関係
リアネットE工法
コンスネット工法
●有害物質処理・廃棄物処理関係
コンステックAGシステム
コンステックDGシステム

Dビルのロングライフ化に関するその他の情報
◆アウサーレーション湿式外断熱工法
 既存建物を断熱材で外側から包み込むことにより、室内環境を劇的に改善し、躯体の寿命を大幅に延ばすことが出来ます。
 外壁に難燃性の断熱材を貼り付けた上から、樹脂ネットと高耐久薄塗りモルタルで仕上げ層を構成する工法です。米国で開発された工法で、米国の厳しい防火基準をクリアしています。
 当社では、断熱改修による温熱環境改善効果のシミュレーションや改修設計も承ります。
◆アラミドロッド挿入目地置換補強工法(B-Star工法)
 歴史的煉瓦造建築物のように、外観を保存しなければならない煉瓦造建築物の補強工法です。
 煉瓦壁の目地に高強度のアラミドロッドを、専用の置換目地材で埋め込むことにより、外観を変えることなく煉瓦壁を一体化し、耐震性を高めます。
◆VESダンパー工法
 新築・既存建物の地震・風揺れを抑える制振工法です。
 高減衰ゴムを鋼板で挟み込んだダンパーデバイス「CSTシリーズ」を、上下大梁間に間柱状に設置することで振動エネルギーを吸収します。高減衰ゴムは劣化に強く、基本的にメンテナンスフリーです。
 従来型のダンパーのように一構面全体を塞ぐことがないので、プランへの影響が少なくて済みます。