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平成25年度 |
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(2)建築物のライフサイクルマネジメント用データ集の整備 (平成24年度〜平成25年度) 1)事業の概要 建築物の企画・設計段階でのLC評価を支援するため、建築物の部位・部材・設備別の修繕周期、更新周期等の諸データを取りまとめて、平成2年に「建築物のLC評価用データ集」を刊行し、改訂を続けてきたが、建築物のロングライフを実現する上では、LC評価に限らず、これらの諸データを活用して長期修繕計画の策定、劣化診断、資産評価等を的確に行い、建築物の全使用期間にわたってライフサイクルを適切にマネジメントすることが重要である。 そこで、各種関係データの時点修正、追加を行うとともに、建築物のライフサイクルマネジメントにおけるこれらのデータの活用方法についても記述し、書名も新たに「LC評価、長期修繕計画、診断、資産評価、ERのための建築物のライフサイクルマネジメント用データ集」として刊行した。 2)建築物のライフサイクルマネジメント用データ集編集委員会 <建築物のライフサイクルマネジメント用データ集編集委員会> 委員長 山本 英雄 大成建設�� 副委員長 行武 俊行 戸田建設�� 委員 渡邊 義敏 �椛蝸ム組 松�ア 健二 鹿島建設�� 良峯 秀彦 清水建設�� 坂本 伴和 大成建設�� 多葉井 宏 �樺|中工務店 楠 浩一 �樺|中工務店 坂本 英雄 �滑ヨ電工 向井 義史 �鰍ォんでん 横井 一仁 斎久工業�� 豊福 達史 �叶シ原衛生工業所 豊住 一 新菱冷熱工業�� 古田 了一 高砂熱学工業�� 若林 正信 �鞄�立ビルシステム 井ノ口 剛 新明和工業�� 顧問 小池 浄一 元 戸田建設�� (順不同、敬称略) 3)成果物の概要
<付属CD-ROMの内容> �@第2編第2章の「部位・部材・設備機器別データ一覧表」の電子データ �A第2編第3章の「部位・部材・設備機器別係数設定根拠」の電子データ �B参考編 LCC計算法に基づいて計算式等を設定したLCC計算表 |