株式会社吉村総合計画鑑定

■会社情報

本社所在地
100-0011
千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル本館6F
ホームページ
http://www.yoshimura-pa.co.jp/
主な事業内容
不動産鑑定評価・不動産調査業務
都市再開発事業、共同ビル事業等 に関するコンサルティング
エンジニアリングアドバイザリー業務
不動産の投資に関するコンサルティング
不動産売却アドバイザリー業務
トランザクションサービス業務
建築企画設計業務
その他のコンサルティング

■ビルのロングライフ化に向けた取組み
 
@取組みの基本方針
建築物を資産として有効利用しつつ、そのロングライフ化に努め、持続可能な社会の形成に貢献します。
 国土交通省における不動産流通市場の活性化・既存住宅の流通促進の取組み等を踏まえ、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会において行われている既存住宅の評価等にかかるプロジェクトに参画、社会における建物の価値に対する意識改革、中古住宅流通市場の活性化を目指した「住宅ファイル制度」の構築等を推進し、既存住宅の資産価値向上を目指し、建物の有効利用・ロングライフ化を促進できるよう、活動を行っております。
建築物のライフサイクル(企画・設計・建設→運用管理→解体)の各過程において、新しい技術・機器・部材等の開発・活用を図りつつ、物理的劣化、ニーズ の変化、技術革新等に対応しつつ適切にマネジメントして、建築物のロングライフの実現に努めます。
建築物の運用管理における適切なマネジメントに資するため、公正中立な調査・診断・評価を行います。
 当社はBELCAのエンジニアリング・レポート(ER)作成者連絡会議に参加しており、ER作成業務の更新・精緻化と不動産鑑定評価等でより広く活用しうるERとしての精度向上に努めております。
建築物のロングライフの実現に向けた適切なライフサイクルマネジメントのために、不断に、企画力・技術力の向上、人材の育成に努めます。


Aビルのロングライフ化に関係する事業
【診断事業】
 建物のライフサイクルコストを削減し、ロングライフ化(長寿命化)をはかるためには、建物診断及びLCC計算に基づく計画的な維持保全・修繕・リニューアル等が必要です。当社は独自のLCC算出プログラムにより、建築・設備を含む総合的な、建物全体のライフサイクルを考慮した長期修繕計画の作成及びリニューアル提案を行っております。また、多数の建物を管理するオーナーの要望に答えるべく定期的な建物診断を実施して、計画的な建物保全のお手伝いをさせていただいております。近年では、耐震診断に基づく耐震リニューアル、省エネ診断に基づく省エネリニューアルの要望が多く、専門の部署を設置して対応しています。

【改修事業】
 当社では、長期修繕計画に基づき調査・診断を実施し、その結果をもとに、安全性、省エネ性、機能性等さまざまな角度から検討を行い、トータルな性能・価値の向上を図るリニューアルを計画・提案・実現いたします。また、工事に当っては、火無し工法や低騒音、低振動工法の採用、きめ細かな工程計画・作業エリア区画・作業動線計画、合理的な電源・給水等の仮設計画および、関係者との線密な連絡調整などで、施設利用者への影響を最小限に抑えた安心で確実な施工を実現いたします。

Bビルのロングライフ化に関係する資格者
●資格者数(201441日現在)
・1級建築士 4