BELCAセミナー(大阪会場)
建築における瑕疵をめぐる法的問題について

 公益社団法人ロングライフビル推進協会(BELCA)では、建築物のロングライフ化に資する技術者育成、調査研究、情報発信等の事業を行っていますが、このたび、その一環として、大変ご好評をいただいた東京会場(平成2530)に引き続き、大阪会場において、建築物のロングライフの様々なステージにおける瑕疵問題に関するセミナーを開催いたします。

 建築物のロングライフの間には、その設計、施工、管理等の各ステージにおいて、建物所有者、設計者、施工者、メインテナンス業者、利用者等の多様な主体が関与し、それらの間で様々なトラブルや責任問題が発生する可能性があります。トラブルやその責任問題には、いわゆる「瑕疵(かし)」の有無とその態様が大きく影響します。

 そこで、本セミナーでは、「建築における瑕疵をめぐる法的問題について」と題して、この分野の第一人者である大森文彦弁護士を講師に招き、ご講演いただきます。本セミナーはどなたでも受講いただけますので、ぜひご参加下さい。

【主催】 公益社団法人 ロングライフビル推進協会(BELCA)
【講師】


大森文彦弁護士
(プロフィール)

東京大学工学部建築学科卒業後、建設会社に勤務し、一級建築士資格を取得。同会社を退社後、弁護士資格を取得。現在、弁護士、東洋大学法学部教授。

また、中央建設工事紛争審査会委員、社会資本整備審議会臨時委員、最高裁判所建築関係訴訟委員会特別委員、民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款委員会委員などの委員を務める。

主な著書に「新・建築家の法律学入門」大成出版、「建築工事の瑕疵責任入門」(新版)大成出版、「建築の著作権入門」大成出版、「建築士の法的責任と注意義務」新日本法規出版、「建築紛争ハンドブック」(共著)丸善 、「新しい建築士制度の解説」(共著)大成出版社など。

【講演内容】

1.瑕疵とは何か

2.工事請負契約と瑕疵
3.設計契約と瑕疵 
4.監理契約と瑕疵 
5.管理契約と瑕疵
6.建物のユーザーに対する建物所有者、工事関係者の責任
【開催日時】 平成25日()15時〜17時
【場所】

京阪淀屋橋ビル4F(〒541-0041 大阪市中央区北浜3-2-25) 

「AP大阪」北B会議室

最寄駅:市営地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」

        市営地下鉄御堂筋線 北改札から徒歩3分

        京阪本線 中央改札口から徒歩2分

会場ホームページへのリンクはこちら

【定  員】

100名
【参 加 料】

一般:6,000円
BELCA
会員・BELCA資格者・後援団体会員:4,000円

【受講申込】 平成25年6月25日(火)までに、申込用紙に必要事項を記入の上FAX03-5408-9840)にて送信下さい。
申込用紙は以下からダウンロード下さい。
pdf形式はこちら
word
形式はこちら
電子メール
belca@belca.or.jp)でもお申し込みいただけますので、pdfまたはwordの申込書にご記入の上、メールに添付してご送信下さい。
受付後、参加料振込先を記載した参加票を
FAXまたはメール送信いたします。なお、申込期限前であっても、定員に達し次第締め切らせていただきます。
【後援(予定)】 公益社団法人全国ビルメンテナンス協会
一般社団法人日本建設業連合会
一般社団法人日本建築士事務所協会連合会
一般社団法人日本ビルヂング協会連合会
一般財団法人日本ビルヂング経営センター
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会